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古くても新しい、生まれ変わった物件
リノベーション物件特集 RENOVATION

リノベーションとリフォームの違い
リノベーションとリフォームは意味が似ているため混同されがちですが、
建物工事の規模感や、性能・機能改善の度合いにより区別されます。
工事規模による違い
壁紙の張り替えや、キッチン、バス、トイレなどの設備入替や修繕など、比較的小規模な工事をリフォームと呼び、リノベーションは間取りの変更から水道管や配管の引き換えなど、骨格だけをそのままに中身を大規模にやり替えます。
性能・機能による違い
新築時と同程度への性能・機能を復元するのがリフォームですが、リノベーションは新築時以上の機能を持たせる改修を行い、よりよく作り変えます。
このようにリノベーション物件は、築年数こそ古い物が多いものの設備的には充実しているにも関わらず、
賃料は新築物件よりも安く設定されている物が多いおすすめの物件です。
リノベーション物件のメリットとデメリット

- ・新築物件より家賃が安く、デザイン性や機能性が優れている。
- ・同程度の機能性やデザインの新築や築浅物件より安価に住める。
- ・築浅の物件では住めないようなエリアでも、リノベーション物件であれば予算内に収まることも。
- ・外観は築年数相当だが内装はデザイナーが手掛けた個性的な物件などもある。

- ・一般的に築年数が20 年以上で古いので外観など見た目は古い場合もある。
- ・窓のサッシや梁・柱・天井が低さなど当時のままの場合もあるので、内覧の際はしっかりチェックを。
- ・リノベーションといっても工事内容は千差万別。
どの程度のリノベーション工事が行われたのか、内覧時に確認を。
こんなに生まれ変わる! リノベーション Before ▶ After
事例1 無機質な都会の隠れ家 築年:1983年8月
新鋭アンピール清水
深く味わいのあるキッチンで、重厚で無機質な空間を演出。自由自在な有効ボード棚は、住む方のアレンジでどんな雰囲気にも変化します。くつろぎのカーペット床は、保温性や防滑性だけでなく、クッション性があり足腰にも負担がかかりません。また、表情豊かな躯体壁でこだわりが詰まった空間です。
事例2 リビ充家族のすすめ築年:1996年8月
グロワール二日市
ナチュラルな色合いのフローリングであたたかみのある空間を演出し、どんなインテリアも映えます。ひと部屋はウォークインクローゼット付で、お洋服をサッと取り出せるので、朝の身支度も素早く完了。他の部屋も各部屋にクローゼット完備でしっかり収納力があり、その分居住空間を広く使えます。
事例3 現代的な大人の癒し空間築年:1991年2月
のむら貝塚ガーデンシティ6番館
白を基調とした清潔感のある玄関をはじめ、シックで落ち着きのあるリビングは、日頃溜まった疲れを癒すくつろぎの空間です。ゆとりのある寝室は、家具の配置も自由自在。今話題の使い方自由なオープン収納で、見せる収納を楽しめます。